支部会員の先生方におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申しあげます。
さて、関東甲信越支部の学術大会は今年度で第30回を迎えますが、この記念すべき学術大会の開催にあたり、日本インプラント臨床研究会が主管させていただくことになりました。
ご承知のように、この30年の間に口腔インプラント治療は長足の進歩をとげました。 インプラント体ばかりではなく、骨再生、診断、審美、コンピュータ支援手術の術式等の周辺のテクノロジーに関しても30年前には想像もつかない程の進展がありました。
そんな中、今回の学術大会においては、あえて“支部創立30周年記念 長期経過症例を振り返りインプラント治療の未来を考える”というテーマとさせていただきました。 現在の最新の技術や材料・機器に関する情報(3名の外国人演者を予定しております)はもちろんのこと、インプラント治療において最も重要なものの一つと考えられる、“長期の経過”に焦点をあて、各分野の専門の先生方(外科、補綴、歯周、審美、技工、メンテナンス)のパネルディスカッションを通して学んでいこうと考えております。インプラントを長期間機能させるために必要な普遍的事項は何なのかを、長期経過症例を通して、今一度整理してみようというのが本学術大会テーマの意図するところであります。
すでに学会HP等でお知らせ申し上げております通り、学術大会は来年2011年の2月12日(土)、と13日(日)の2日間にわたり、パシフィコ横浜において開催いたします。事前参加登録(10月1日からを予定)および演題募集(10月5日締切)に関しましては、下記の第30回支部学術大会ホームページにて行う予定です。本大会を参加された全ての先生方、歯科衛生士や技工士の方々にご満足いただける様、田中譲治実行委員長をはじめ準備委員一同が鋭意準備を進めております。
大会開催にあたりいたらぬ点も多々あろうかと存じますが、多くの支部の先生方のご協力、多数のドクター、歯科衛生士、歯科技工士のご参加を心よりお待ち申し上げております。
平成22年8月吉日
(社)日本口腔インプラント学会
第30回関東・甲信越支部学術大会
大会長 井汲 憲治 |
- 大会長:
- 井汲 憲治
- 実行委員長:
- 田中 譲治
| 日 程 |
2011年(平成23年) 2月12日(土)・13日(日)
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| 会 場 |
- パシフィコ横浜
- 横浜市西区みなとみらい1-1-1
- http://www.pacifico.co.jp
- http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html (アクセス)
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| 運営事務局 |
- 株式会社コングレ内
- 〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル
- TEL:03-5216-5318 FAX:03-5216-5552
- E-mail:jsoi30kk@congre.co.jp
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| 演題募集 |
一般口演/ポスター発表/衛生士一般口演/技工士一般口演
演題募集締め切り:10月5日 |
| 大会ホームページ |
http://www.congre.co.jp/implant30k-k/ |
| ポスター |
ポスターをダウンロード(PDF) |
| 内 容 |
■シンポジウム
「長期経過症例から未来を考えるT」
下川 公一 榎本 紘昭 小宮山 彌太郎 西堀 雅一
「 長期経過症例から未来を考えるU」
海外招聘講師 Prof. Eric Rompen Dr. Paul Weigl Dr Irena Sailer
「インプラント技工 長期経過から未来を考える」
桑田 正博 小濱 忠一 木村 健二
■ミニシンポジウム
「コンピュータガイディングシステム」
木津 康博 十河 基文 重原 聡
「インプラント支台オーバーデンチャー」
前田 芳信 阿部 二郎 田中 譲治
■特別講演
「神経再生」
高崎 義人 齋藤 繁
■テーマ講演
「サイナスリフト」
菅井 敏郎 勝山 英明 嶋田 淳
「インプラント即時荷重」
林 揚春 三好 敬三
「メインテナンス」
申 基普@ 二階堂 雅彦
■教育セミナー
「医療事故への対応」
矢島 安朝
■歯科衛生士セミナー
加藤 典
■日本口腔検査学会の集い
井上 孝
■市民講座
佐藤 淳一
■専門医教育講座
堀田 康記
■専門歯科衛生士教育講座
柏井 伸子
■専門歯科技工士教育講座
塩田 真
■企業によるハンズオンワークショップ
各社CT紹介/ランチョンセミナー/企業展示等を予定 |
更新履歴:
- 2010年7月26日
- 新規公開