今年度がスタートして早くも半分が過ぎようとしています。関東・甲信越支部の皆様もご健勝のこととお喜び申し上げます。昨年度末から今年度の始めにかけて、支部の運営の為また本部との関係上多くの評議員会・総会と続きましたが滞りなく終える事ができました。ご協力に感謝と共に御礼申し上げます。 近年、医療を取り巻く環境が大きく変化してきています。もちろんの事、歯科医療においても然りです。診療側と患者側が互いに意志の疎通を計りながら科学性の上に立って治療をおこなっていくと言うことではないでしょうか。情報の氾濫と共に患者さんの要求も高度になって行き、我々はその要求に答える為に、常に研鑽と研究を怠ってはならないでしょう。学会はそれらの事を社会に示し、また目に見える形を制定してまいりました。認定医から認証医・専門医・指導医・インプラント専門衛生士と資格制度を作り整えてきています。 会員の皆様もお聞き及びと思いますが、第38回(2008年)の日本インプラント学会学術大会を関東・甲信越支部で開催することが決定いたしております。この大会は以前には無かった形態で行います。それは関東・甲信越支部そのものと言いますか、支部全体で主管してまいります。そして、上に記しましたような事からメインテーマを「ガイドラインを備えたインプラント治療」と掲げました。
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